自分を商品だと思って面接に臨む

自分を商品だと思って面接に臨む

自分は商品

 転職での面接は、いわば自分を商品として買ってもらうための場と言ってもいいかもしれません。世の中には同じ商品でも価格が違うモノはよくあり、必ずしも安いモノばかりが受け入れられているわけではなく、高いモノも、それに価値があると思えば購入してくれる人がいるのです。高くても売れる理由は何か、考えてみましょう。

 

面接は商談会

 自分が消費者になれば、価格に惹かれるのか、価値に惹かれるのか、どちらでしょうか。自分を商品だと思えば、自分を買ってもらえるポイントはどこにあるのでしょうか。安いスーパーに高い商品を置いても売れないように、自分を買ってもらう適正な場所というものがあります。自分が、会社という消費者に買ってもらうには、その場所に合わせた宣伝が必要なのです。

 

何を伝えるべきか

 商談会という面接の場で、他の人よりも自分を買ってもらうためには、相手の需要に対して自分をPRする必要があります。そのためには、まずは当然相手の需要を知る必要があります。需要を知ったうえで、自分という商品の特性(経験やスキル)などが、消費者(企業)にどう役立つのか、を伝えるのです。面接は質問に答える場所ではなく、自分を買ってもらう場所だと思いましょう。そして、どうして自分はいつもあの商品を買うのだろう、と実際によく購入する商品を想定して、買う理由を突き詰めてから面接に臨むと、相手の需要も見えやすいかもしれません。


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