入社式の自己紹介について

入社式の自己紹介について

簡潔に分かりやすく

 

 入社式では、簡潔に分かりやすく自己紹介をしましょう。時間にして、大体1分程度で話をまとめておくべきです。沢山話したいことがある人、おしゃべりが好きな人は、細かいことは後で伝えるべきです。人前で喋るのが苦手な人は、要点をきちんとまとめればあっという間に自己紹介の時間が過ぎます。

 

 例として名前、前職、部署、役割、会計士としての年月などをまず伝えます。その後に、趣味や特技、長所など、アピールポイントを話すとちょうどいい長さです。

 

明るくはきはきと

 

 公認会計士は、人と接する機会が多い職業です。それも、クライアントと第一線でアドバイスを与える仕事です。対人関係を上手く築ける人間性がとても求められる仕事でしょう。

 

 自己紹介をするときには、明るさが大切です。先輩社員にもクライアントにも明るくはきはきと話をしましょう。人前が恥ずかしい、初めてで緊張するというときでも、ぼそぼそと話をするのはNGです。不慣れな人は、まずは少し練習をして、当日きちんと話せるようにしておきましょう。

 

 

【関連記事】


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 会計士への5つステップ おすすめ転職サイト