面接でのNG集

面接でのNG集

頑張ったのは当然

 

 公認会計士の資格の所得までは、とても険しい道のりだったと思います。しかし、公認会計士として仕事をしている人は、皆同じ資格を持っています。つまり、この辛く険しい道は皆が通った道です。

 

 試験や勉強を頑張ったのは誰もが一緒で、皆合格をしています。他の学業、仕事と両立して試験や資格を頑張ったなど話をしても差別化をすることは出来ません。

 

 頑張るのは当然のことと考えている公認会計士事務所であれば、冷たい目線で見られてしまいかねません。どちらかといえば、公認会計士の資格所得にかかった努力よりも、勉強をしている最中に頑張っていた仕事で挙げた成果などをアピールしたほうが、相手への印象がよくなるでしょう。

 

矛盾がある

 

 話している内容に矛盾がある人は、公認会計士として人格を疑われかねません。クライアントの相談に乗る仕事であるので、信頼できる人間である必要があります。

 

 曖昧な話し方や答えを変えてしまうのは、矛盾ととらわれかねません。自分が嘘を言っているつもりがなくても、面接者からは疑問を抱かれるでしょう。

 

 例えば、履歴書にやる気や熱い思いを伝えて言っていたのにも関わらず、面接でぼそぼそと暗く話をされてしまうと、全ての話のつじつまが合わなくなります。履歴書に書いてある内容に矛盾が生じてしまわないように、細心の注意を払いましょう。

 

 

 

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